こんにちは、ロジカル就活インターン生です!

当社では、6月24日に20卒向けのインターンイベントを開催しました。

今回のイベントでは、ロジカル就活では「ロジカル社会人交流会」・「教えて桐谷さん、思わず投資したくなる企業とは」を開催しましたが、

上場優良企業10社の企業ブースと人事担当者によるパネルディスカッション、桐谷広人さんの講演が行われました。

 

僕自身、就活イベントに主催者側で参加するのは初めてでしたが、そういった経験が出来たのは有意義でした。

自分の業務内容としては、学生の誘導・会場準備を主にしました。

 

[会場準備]

会場準備ってワクワクしません?文化祭の準備みたいなワクワク感を持って楽しめました!

ただ、会場側の手違いで、リモコンがつかなかったりHDケーブルが足りなかったりとハプニングもあり、会場準備の時間がギリギリになる事態にも。

準備に関してはいくら準備しても何かしら問題が起こるものですが、いずれにしろ、会場準備はこれから始まるぞって感じはいいですよね。

 

[学生誘導]

講演会やパネルディスカッションの告知や誘導、学生に声をかけ企業ブースへの誘導を行いました。

講習会は告知が当日だったので学生が来るかどうか不安でしたが、学生に声をかけ紹介すると反応も良く、意欲的に参加してくれました。

どこのブースを見るか迷っている学生には積極的に声をかけ、他の企業に誘導しました。

主催者側に立つと、学生に話しかけたり挨拶をすしたときの学生の印象が大きく分かれたのが印象的。

挨拶を返さない学生も意外と多く、そういった学生の印象はいいものではありませんでした。

そういった基本的なことでも企業からの印象は大きく左右されるのでは、と思えたのが就活目線での今回得れたことだと思います。

 

【イベント】

桐谷広人さんのイベントでは、学生向けに投資家目線の就活へのアドバイスをしていました。

桐谷さんの話で印象的だったのは、

将来の業界は投資家でも予想できないのから、いい業界を探そうとするのではなく、

自分の好きなこと・やりたいことの出来る会社を探したほうがいい、と言っていたことです。

講習会やパネルディスカッションで、学生の多くはメモを取り、多くの質問をしていました。

ブースで企業の担当者に質問をしている学生も少なくなく、そういった学生に対する企業側の印象もいいということがアンケートでも読み取れます。

就活では能力の差よりも人となりや熱意の差が思いの外大きいのでは?

イベントの内容については、人事担当者が就活の面接に関するレクチャーを行ったり、投資家の桐谷広人さんが学生向けに投資家目線から就活生へのアドバイスをするなど、

ユニークでためになるものでした。学生からの反応も良かったので、学生の皆さんは是非次回ご参加ください!