こんにちは、ロジカル就活インターン生です!

就活やキャリアを考えるうえで、まず『社会人になること』とはどういうことか、あまり考えることはないでwすよね。

今大学生の皆さんでも数年後後には、楽しい大学生活を終え、会社に所属し定年まで働くことになります。

じゃあ大学生から社会人になるってどういうこと?っていうことをじっくり考えたことはありますか?

社会人と学生の違いを考えることで、社会人になる上で考えておくべきこと・学生のうちにしておくべきことを明確にしましょう!

 

 

今回は、 時間の使い方・責任・お金の使い方・評価 に絞って見ていきましょう!!

 

1.時間の使い方

社会人から、「大学生は時間があっていいなぁ」なんて言われることありません?  僕は家族や親戚をはじめとして多くの大人に言われます(笑)

「大学生だって、授業でて課題やってサークルでてバイトして忙しいわ!!」 って反論したい学生もいるかもしれませんが、実際に社会人は自分の自由になる時間が学生に比べて少ない傾向があります。

平日は会社に仕事に行って帰ってきて過ぎていき、休日を家族のために時間を使うことも考えれば自分の時間が少なくなるのは容易に想像できます。

忙しいと言っている学生は自分の所属するサークルやバイト、授業までもが自分で選択しているわけで、自分の時間を自分の判断で作り出すことも可能だと思います。

学生は社会人になったら自分のj機関が取りにくいという状況を認識し、やることに優先順位をつけ、自分の時間の使い方を見直してみては?

 

2.責任

学生は授業の遅刻や欠席があっても大して問題がありません。社会人が遅刻欠席をすれば非常識な人間であるとみなされ、信用を失うことになりかねません。

会社は個人で働くことよりもチームで働くことが圧倒的に多いと思います。さらに、自分が収入を得る会社で自分の信用を失うことのデメリットの大きさは学生の比ではないと思います。

仕事の内容についても自分の受け持っている仕事は責任を持ってこなし、成果を出すことが求められます。

会社を出ればその会社の代表であるとみなされ、そこでの印象が悪ければ会社の印象をも左右しかねません。

責任については学生と社会人な違いはかなり大きいのではないでしょうか。

 

3.お金の使い方

学生はバイトで稼いだお金は自分の趣味やサークル、飲み会等に使う人が多いですよね。

学生であれば支出も増え、将来のためにもお金について考える必要があります。

すくなくとも学生のようにお金が入ったら使う、というような生活は出来ませんよね。

学生のうちにお金の管理に気をけておくとスムーズに社会人生活を送れるかもしれません。

 

4.評価

学生の評価は明確で、出席やテストの点数であり、テストについては範囲が決まっており、教科書があり、勉強の仕方だってある程度決まっています。

それに対して社会人はどうでしょうか。自分の仕事が売上や利益に対してどれだけ貢献しているかを可視化することが難しいです。営業などであれば数字で貢献度が判断できるかもしれませんが、単一の評価で判断できるような仕事は多くないのかもしれません。

仕事についても学生のように明確に決まったゴールや手順が与えられているわけではなく、自分で主体的に考えて行動する必要があります。

 

 

社会人は学生に比べて時間が自分のために使える時間が減り、責任が重くなり、お金について考える習慣も必要になります。評価の仕方の違いもあります。

自分の時間の管理やお金の管理については学生のうちから意識的に改善できることであり、そういった基本的なことが大事なんじゃないでしょうか。

逆に今忙しいと思っている学生の皆さんは自分の時間の使い方を見直し、『学生のうちににしかできないこと』に取り組んでみては??

 

 

 

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