こんにちは、ロジカル就活インターン生です!

今回は伊藤園の面白い取り組みについて紹介します!

「お~いお茶」で有名な伊藤園、緑茶飲料企業大手の企業ですが茶殻を用いた面白い事業を発見しました。

伊藤園では、緑茶を作る時に出る茶殻を活用して、お茶入りベンチ、お茶入り枕、お茶殻入り封筒など、様々な商品を開発しています。

 

お茶入りベンチとか気になりますね…(笑)

お茶入りベンチはこれです!

 

なぜ伊藤園がそんな事業を行っているのか、気になりますよね。

伊藤園緑茶飲料を製造する際、当然茶殻の排出量も並ではありません。

もともと肥料などに活用されていたのですが、茶殻をもっと身の回りの製品に有効活用していこう、ということで茶殻リサイクルシステムが生まれました。

 

お茶を製品に使うことで効果としては消臭性・抗菌性等があり、環境への配慮としては茶殻の有効活用・木材の使用量削減・プラスチックの使用量削減等が挙げられます。素材として木材やプラスチックの代替として茶殻を活用する、ということです。

 

伊藤園はCSRの一環として環境への配慮に重きを置いています。その一部としての茶殻の活用であり、

 

・ISO 14001認証取得と環境マネジメント
・地球温暖化に向けた取り組み
・エコドライブとハイブリッド車の導入促進
・自動販売機節電対応策
(LED化・ヒートポンプ式)
・茶殻リサイクルシステム
・環境配慮型製品の開発
・カートンプロジェクトによる梱包資材標準化
・グリーン調達
(ヒートポンプ式自販機の購入など)
・環境コミュニケーション

上記のような活動を行っています。引用元:http://www.itoen.co.jp/csr/csrpolicy/

環境への配慮に重きを置いているからこそ、ユニークな事業も出てくるのだと思います。

これからも様々な企業のユニークな情報を発信していきます!知っている企業でもまだまだ知らない情報はたくさんあり、そういった情報から企業の特徴が見えてくることも多いと思います。

今後も知っていそうで知らない情報をどんどん発信していきますので楽しみにしていてください!

参考:https://www.itoen.co.jp/csr/recycle/product/bench.html

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