こんにちは、ロジカル就活です!

今回はグループディスカッションについて書いていきます‼

グループディスカッションとは

グループディスカッションは、5名程度のチームの中で与えられた課題について話し合い、結論を出していくものです。

主に就活の選考途中で用いられ、ESなどでは図れない学生の人柄や協調性等を見ます。

 

 

グループディスカッションの注意点

グループディスカッションで面接官に見られる点は、

チームに貢献できるか・協調性・コミュニケーション能力・リーダーシップ等となります。いずれも企業の中で働くうえで必要な能力ですので、グループディスカッションの中でしっかりアピールしていきましょう。

グループディスカッションは慣れていない人も多く、議論の方向性がずれたり、自分の意見を主張するだけだったり、時間内に結論が出ないということもしばしば起こります。

それらを防ぐために、議論の中で、前提の確認と統一、自分の立場の明確化、他社の意見をつぶさないということを意識しましょう。グループディスカッションは自分の主張の正しさを自慢する場ではなく、チームで協力して納得のいく結論を導き出すものです。それを十分に頭に入れた上でグループディスカッションに臨みましょう!

 

グループディスカッションの形式

グループディスカッションは、ディベート型・自由討論型・選択型・課題愛決型の4つに大きく分類できます。

 

【ディベート型】

ディベート型とは、対立する2グループに分かれて課題について討論を行い、結論をだすものです。他のグループディスカッションとの違いは相手の論理の弱点を見つける姿勢が求められることです。また、自分のチームと相手のチームのどちらにも納得させる必要があるので、論理性はかなり必要とされるでしょう。相手の反駁にも対応する必要があります。

例:英語教育は早い方がいいか・年功序列制を維持すべきか廃止すべきか

 

 

【自由討論型】

自由討論型は、抽象的な議題になることが多く、課題解決型などと比べて前提が曖昧で結論を出しにくいです。 アイディアも広がりやすいので、時間を意識することと議論の方向性を作ることが大切と言えるでしょう。

例:働くことの意味・いい会社とは・「幸せ」を定義してください

 

【選択型】

選択肢は用意されていますが、どれを選べば正解というものではありません。なにを選んだかではなくなぜ選んだのか、根拠が重視されます。根拠や論理がどれだけしっかりしているのかが評価されます。理由についての論理性を示すことが重要です。

例:無人島で持っていくものは3つのうちどれか

【課題解決】

課題解決のディスカッションは最もオーソドックスな課題であり、売上をあげるなどの施策を立案します。課題解決のディスカッションでは、課題へのアイディアを評価されるので、最終的にまとめる力が必要になります。

例:マックの売上を上げるにはどうしたらいいか

 

グループディスカッションに共通して必要なものは、論理性や協調性になります。それらの力をつけた上で各グループディスカッションの特徴に合わせて対応していきましょう。

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