こんにちは、ロジカル就活です!

今回のテーマは「面接」

就活において避けて通れないのは面接です。インターン、就活の時に面接はつきものです。

面接無しで就活を乗り切ることはほぼ不可能と言えるでしょう。

就活の面接について、

就活面接でよく聞かれること・採用担当者に見られること・早いうちからできること、の3点から見ていきましょう。

 

 

1.志望動機

面接で必ず聞かれるのは志望動機です。なぜ他の企業ではなくその企業なのか、基準を明確にしておく必要があります。

企業側が見ている点は、学生の熱意・自社の理解・内定辞退会しなそうか、を見ています。

早いうちから出来ることは、気になる企業について調べる、普段から新聞を読んだり、ニュースを読むことがオススメです。

特に日本経済新聞は多くの社会人が読んでいますので、それを読むことで社会人と同じニュースに触れることができます。

 

2.第一志望かどうか

当社が第一志望ですか?という質問は多くの企業の面接でされます。企業側としては内定を辞退され、採用数が目標数より少なくなってしまうことは大きな問題です。

この質問については就活の面接のときに準備ができていれば問題ないでしょう。

 

3.自己PR

自己PRをしてください、と面接で求められることがあります。企業側は学生の強みや弱み、価値観などを把握し、自社に合っているかを見るためにこの質問をします。

自己PRをする際には、企業の求める人材に合致しているか、簡潔に論理的に伝えることが出来ているか、内容に曖昧さがないか、をチェックしましょう。

早いうちから出来ることとしては、学生時代に何かに熱中して取り組むことでしょう。勉強でもサークルでも留学でもバイトでも何でもいいので、自分がやり切ったと胸を張って言えるような学生生活を送れることが理想です。

 

4.学生時代頑張ったこと

学生時代頑張ったことは面接でよく聞かれます。ゼミ・研究・サークル・留学・バイトなど、自分が学生時代に頑張ったことを会社の求める人材に沿った形で伝える必要があります。

面接官は上記の質問をすることで、会社に入ってどう活躍できるかを見極めようとします。頑張ったこと、というのはウソをついてもすぐばれてしまうものですので、在学中に何かに打ち込むことが大切です。

 

5.長所・短所

面接の中で、「あなたの長所は何ですか?」等聞かれることがあります。長所・短所を聞くことで、自己理解ができているか・分かりやすく伝える力があるのか・求める人材に合ているのかを見ています。長所や短所とともにそれに関連するエピソードを深堀されることもあるので、自己分析をしっかりすることが大事です。

 

6.周りからの評価

周りからの評価はどうですか?周囲の人からあなたはどういう人と言われますか?といった質問がされることもあります。面接官は、この質問で周囲の人との関りからその人の適正を見極めようとします。仕事は一人で行うものではないので、周囲とどう関わるかという点を企業も気になるのです。

 

7.リーダーシップ

リーダーシップ経験を聞く企業も多いでしょう。リーダーシップとは組織への貢献のための思考や行動のことで、何もキャプテンになってチームを引っ張ることだけではないのです。

チームの中で自分の役割を見つけ、それを果たしていくことは企業の中でも重要な能力なので、面接で聞かれるのでしょう。学生が早いうちにできることは、今のコミュニティーで主体性を出してみること。リーダーシップにも様々な形があり、今の組織の中でどうすれば貢献できるか考えることで、学生生活を充実させるとともに就活でもアピールできます。

 

8.10年後どうなっていたいか

年数は5年だったり10年だったりしますが、企業が聞きたいことは同じで、会社に入るイメージの具体化・ビジョンや企業研究が明確かということを見ています。企業の事業等を知っていなかったり自分の価値観を明確にしていないとこの質問には答えられません。企業について調べる習慣や自己分析が重要になります。

 

9.就活の軸は何ですか

就活の軸を聞くことで、学生がどんな人とどんな環境で働きたいかを明確にして企業とのミスマッチの解消をするために聞く質問になります。企業の求める人材と自分の価値観や特性が合致することを示すことが求められます。

 

主に聞かれる質問は上記になります。想定される質問にはしっかり準備しておきましょう。低学年のうちは、何かに熱中して取り組むことや学生生活を充実させることが就活に繋がるでしょう。

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