就職活動のなかで、自分が知っている、もしくは人に自慢できる企業への入社を目指してはいないでしょうか?知名度だけに基づく就活は、企業・学生の双方にとって利益はありません。会社の軸がないまま就活することで、採用されることが難しくなるだけでなく、就活後のミスマッチも起こりえます。

どの会社にも似たようなエントリーシートを送っていませんか?同業他社の比較が出来なくて困ってはいませんか?面接の逆質問が苦手という人も多いのではないのでしょうか。

 

これらの悩みは有価証券報告書を読むことで解決できます。有価証券報告書ってなに?という方も多いかもしれません。

有価証券報告書の企業情報の中には、事業の内容や従業員の状態、対処すべき課題、事業のリスク、経理情報など、企業の経営に関する情報がかかれています。

例えば、企業の事業の内容や課題、リスクは同業他社でも異なります。企業により、事業の位置づけも異なります。有価証券報告書を見ることで、これまで似たような企業と思っていた企業の比較が簡単にできるようになります。

 

通貨証券報告書の財務情報を見ることで、会社の健全性も見ることができます。詳しくは他の企業で紹介しますが、

貸借対照表・損益計算書・キャッシュフロー計算書を見ることで企業の経営状態がわかります。上場企業は有価証券報告書の提出が義務付けられていますので、他社比較も可能です。

有名な企業・大企業=経営が安定している、というわけではありません。

学生が知っている企業は主にBtoCの企業や大手企業であり、業界内で有名な企業や優良企業を知る前に就活が終わってしまうことも多いのです。

本当に安定している企業・自分に本当にあった企業を見つけるためにも有価証券報告書の活用は効果的なのです。

 

就活に有価証券報告書を活用することで、イメージにとらわれずに実力のある企業を見つけましょう!