「順番」ではなく「循環」

「Step1」でも書きましたが、「大学受験」では「大学選び」⇒「勉強」⇒「模試」を繰り返し行いますよね?
「就職活動」でも同じで、「業界研究」「企業分析」「自己分析」「インターンシップ」は繰り返し行うことが必要です。

映画や小説、スポーツやゲーム、人間関係など「自分に合うはず!と思っていたのに違った」という経験はありませんか?

企業や仕事も一緒です。

大体就活で失敗する人は、実際の説明会が始まってから面接や説明会で人事や社員と合ううちに「思っていたのと違う」と気付くのです。

大事なのは繰り返すこと!何から始めても良い!

でも「なんでもいいから体験したかった」という理由だとインターンシップを断られる場合もあるので注意。

【パターンA】自己分析から
1.好きなことや嫌いなこと、できることできないこと、他人より秀でていることなどをまとめる
2.インターンシップに参加し、自分にその業務や会社が合っているか?何が不足しているか?何をしている時が楽しかったか?などをまとめる。
3.興味だけでなく「2」でまとめた内容に合う企業がないか?調べてみる

【パターンB】業界研究から
1.興味のある業界を選び、インターンシップを行っている企業を探す
2.インターンシップに参加し、自分にその業務や会社が合っているか?何が不足しているか?何をしている時が楽しかったか?などをまとめる。
3.興味だけでなく「2」でまとめた内容に合う企業がないか?調べてみる

内定を取るために必要なこととは何でしょうか?
1】企業の経営方針、社風と自分の考え方、志向が一致していること
2】「活躍できる」と判断されること
大きくは上記の2つです。

まず「1」ですが「企業」と「自分」それぞれがどんな考え方なのかを知る必要がありますよね?
「企業」を知るには「企業分析」、「自分」を知るためには「自己分析」が必要となります。
もちろん企業を知るためには、その企業の「業界研究」も必要となります。

次に「2」ですが、「活躍できる」と思わせるためには、「明確な実績」と「