まず全体の流れを知ろう!

大手ナビサイト(マイナビ・リクナビなど)では大体下記のようなスケジュールとなっています。
※学年は4年制大学を基準にしています。

3年 6月 プレサイトオープン(インターンシップのエントリー開始)
3年 7~9月 夏のインターンシップ
3年 10~12月 秋のインターンシップ
3年 1~2月 冬のインターンシップ
3年 3月~ 本サイトオープン(本選考のエントリー開始)

インターンシップに参加しないとエントリーできない企業や職種のある企業もあるんですよ!
「もう締め切ってる!」なんてことにならないように気を付けましょう!

また、最近は人気企業だとインターンシップにも選考があるのがほとんどです。

「3年生になってから就活すれば良い」なんて思っていると手遅れになるかもしれませんよ?

「就職活動」と「大学受験」をロジカルに比較しよう!

皆さんは「大学受験」の時、「どれくらい前」から準備を始めましたか?
1】大学や学部を絞り込む
2】赤本を買って勉強する
3】模試を受ける
4】苦手分野を克服する
5】テスト
「あまり受験のための勉強はしなかった」なんて優秀な人もいるかもしれませんが、大抵の大学生はこんな流れで大学受験をしたのではないでしょうか?
「3」の模試を受けて、再度「1」に戻って大学を考え直す人も多いですよね?

上記を「就職活動」に当てはめるとこんな感じでしょうか?
1】業界や職種を絞り込む
2】企業研究する
3】インターンシップに参加したり、模擬面接を行う
4】足りない能力・経験・知識を身に付ける
5】選考

実際に選考が始まるのは3年次の春。※4年制大学の場合
「3」のインターンシップは3年次の夏前に始まります。
そこで、「やっぱりこの業界は向いていないな」とか「自分にはこんな部分が足りないな」と気付くのです。
「大学受験」と同じように、ここで「1」に戻って考え直す時間が必要となります。

また、「大学受験」では「欠点」や「弱点」は明確だし、勉強すれば短時間で克服できることがほとんど。
しかし、「就職活動」では、「コミュニケーション力が足りない」「リーダーシップ経験が足りない」など、一朝一夕では身に付かないものがほとんど。

インターンシップは必須ではありませんが、「本選考が始まってから気づいても手遅れ」になってしまいます。
是非、インターンシップに参加してください!

結論! いつから就活すべきか?

教育関係者など「学生の本分は学業だ」と言う方も多いですが、大事なのは「その先の目標を見失わないこと」だと私は思います。

A:企業に就職する気はない!研究者になるために大学に入った!
B:希望の企業(職業)に就職するために大学に入った!

皆さんはABのどちらですか?

>Aの方
「大学受験」が「就職活動」みたいなものですね。
そもそもAの方はこのサイトを見ていないと思いますが…

>Bの方
確かに学業は大事ですが、学業に専念しすぎて、「就職活動」に失敗するようでは元も子もありません。
かといって、「就職活動」に専念しすぎて卒業できないのも問題。
どちらもうまくいくためにはどうすれば良いか?

結論、大学に入学したら就職活動の準備をするべき

なるべく早く就職活動を意識して、計画的に学業と両立させることが大切です。