インターンを通して感じたこと

インターンを通して感じたこと


 
こんにちは、ロジカル就活インターン生です!
インターンでは主に、記事の作成・ブログ・SNSによるプロモーション・コンテンツの企画を担当しています。
 
インターンをすることで、将来について考えるきっかけになりますし、仕事がどのように行われているか間近でみることができます。
今回は、インターンをして一カ月、感じたこと、思ったことを書き留めようと思います。
 
1ゴールがわからない
まず、感じたのは仕事のゴールが見えにくいこと。
高校までの勉強なり部活は必ずゴールがあるもので、それも明確でした。もしかしたらバイトもゴールが明確なことが多いかもしれません。社会人の仕事は明確なゴールを示されるものではなく、わからなければどんどん自分で聞きに行くことが必要とされます。社会人として報告・連絡・相談が大事と言われていますが、仕事を理解していない新入社員は教えてもらうつもりではなく、わからなければ自分からどんどん聞いて自分の中で仕事のゴールを明確にする、という姿勢が求められるでしょう。
 
 
 
2自分から動かないと得られない
学校までの勉強と仕事の違いは、決められたことをこなすのか自分ですべきことを考えるか、というところにあります。仕事の場合は、自分のやるべきことを明確に提示されることは少ないでしょう。指示を待っているだけでは仕事になりませんし、与えられた課題をこなす上で何が必要かを自分で考えた、調べる必要があります。インターンもそうですが、どれだけ学びのあるインターンにするかは学生の主体性次第のように感じます。
 
 
3仕事が地味
企画の仕事は頭使ってかっこいいみたいなイメージがあrますが、コンテンツの企画は常にアンテナを張って考えないといけないし、いい案が簡単に浮かんでくることもありません。営業も一件、一件SNSでメッセージを送ったりするのは地味に感じます。インターンの内容が地味なのではなく、仕事自体、地道なことが多いと感じました。自分が思っていた仕事へのイメージとは少し違うということがわかります。
長期のインターンシップに参加することで、仕事が実際にどう行われているかを見ることができるので、自分が将来働く姿を想像する良い機会になります。
 
 
いかがでしたか?
実際に仕事をしている社会人の中に身をおくという経験はなかなかできることではありません。就職のためだけでなく、仕事について考えるため、社会を知るために長期インターンは有益だと思います。ぜひ、多くの人がインターンに参加することをおすすめします。

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