【大学生】長期インターン、応募から選考までまとめてみました!

【大学生】長期インターン、応募から選考までまとめてみました!

もう夏休みに入ったり、夏休みを間近に控えている人も多いのではないのでしょうか?
夏休みから長期インターンを始めたいと思っている人も多いと思うので、
今回は長期インターンの選考について自分の体験も元に書いていきたいと思います!

○長期インターンについて

長期インターンでは、1ヶ月以上企業で働きます。主に就活などで行われる短期インターンとは異なり、実際の業務に携わる機会は多いです。
週2・3日の参加を求める企業が多く、給与を払ってくれる場合も多いです。
メリットとして
・社会人の中で働ける
・給与を貰える場合も多い
・実務を経験できる
デメリットとして
・週2~3日以上の参加を求められる
・選考の倍率が高い

等が上げられます。

○長期インターン紹介サイトについて

長期インターンを始めるのであれば、長期インターンの紹介サイトを経由して応募することが一般的です。
紹介サイトを使うことで、ブラックインターンに引っかかるリスクを避けられます。

○選考の流れと見られる点

<選考の流れ>

長期インターンの選考は、主に1~2回の面接が行われます。
一般的な選考の流れは、
紹介サイトなどで企業に応募→面接日時の決定→面接
という流れになります。
企業によってはエントリーシートの提出やWebテストの受験が必要となるところもあります。

<選考で見られる点>

選考において見られる点は大まかに、「意欲」と「働けるか」です。
長期インターンにおいては、エンジニアでの採用ではない限り能力はあまり求められていません。

・「意欲」について

長期インターンの選考における意欲は、
どうしてその職種なのか
どうしてその企業なのか
どういう仕事をしたいのか
上記を抑えることで意欲を示せます。
働くうえでの目的を明確にするためにもこれらは整理しましょう!

・「働けるか」について

長期インターンは実務をこなすため、多くの企業は週2日以上の参加を求めています。企業の求める時間や日数働けるかどうかについては面接でもよく聞かれます。
勤務地からあまりにも遠ければ週2・3日働くのは難しいですよね。通いにくい環境であれば負担も大きくなります。
あまりにも遠い場所だと「ほんとに継続して通えるの?」って思われますし、何より通う自分がきついです(笑)

定期圏内であったり、新宿や渋谷などのアクセスしやすい場所にある企業は継続して働きやすいですよ!

○選考面接について

選考の面接では、履歴書に基づいて、志望理由と自己PRについて質問されると思います。
志望理由は上記のように、
どうしてその職種なのか、どうしてその企業なのか、どういう仕事をしたいか
といったところをアピールすればいいでしょう。
自分の場合は大まかに言うとこんな感じで話していたと思います。
「社会に出て働くことに興味を持ったのでインターンに応募し、そのうちマーケティングに興味があったのでマーケ職に応募し、
納得できる就活がしたいので新卒採用会社で就活について知ろうと思いました。」

また、面接では逆質問があることが多いので、逆質問の場で自分の志望度をアピールするように心掛けていました。
具体的には、
・企業のホームページに〇〇と書いてることが多かったのですが、それってこういうことですか?
・今の面接の中で〇〇といった話がありましたが、こういうことですか?
などです。自分がその企業について興味を持っていることを如何に示せるかが大事だと思います。

○おわりに

いかがでしょうか、今回は長期インターンの応募から選考について自身の体験を交えながらご紹介しました。
学生の皆さんが長期インターンに興味を持ち、貴重な体験が出来ることを願ってます!

 

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