上京2日目で長期インターンを始めた理由と早期インターンを考える方へのアドバイス

上京2日目で長期インターンを始めた理由と早期インターンを考える方へのアドバイス

★はじめに

私の故郷は、遠い伊予の国、愛媛県の新居浜市だ。愛媛県というのは海の恵み・山の幸に富んでおり瀬戸内海沿岸での石油化学コンビナートの夜明かりが海を照らす光景は何物にも代えがたい感動を与えてくれる。また新居浜市は”新居浜太鼓祭り”が有名だ。

幼少期の週末には釣り・田んぼでのサッカー。夏には素潜りなどTHE田舎という場所で育ってきた。

そんな田舎者の私がなぜ上京2日目にして長期インターンを始めたのか?

   

 

 

★申し込むまでの経緯とアドバイス

 

私のこと少しだけ紹介すると私の両親は年から年中共働きで家族揃って長期の旅行に行ったことなど一度もない。代わりにそんな家庭状況を理解してくれている友達のご両親が家族旅行によく混ぜてもらったものだ。
しかしながら、今の大学に入学するまで関東圏に来たことはほとんどなかった。自分の頭の中では東京と言えば何でもあってキラキラしていて憧れの存在であった。そんな東京への憧れと周りの応援してくれている仲間・一生懸命自分の為に働いてくれている両親がいたからこそ今の大学に合格できたと思う。

地元での私の愛称は”THE まじめ”。中高の6年間は勉強とサッカーだけが生活の中心であった。そんな周りからの期待とプライドからいつも心の中で「何か大きなことをして仲間や親の期待にこたえたい」と思い続けていた。
その為には人と同じことをしていてもだめだ!自分にしかできないことをやるしかない!

つまり究極の「自分流」を追い求めようと決めた。

そこで1年生から人と違う事とは具体的に何が出来るのか?を考えていた時”早期インターン”の文字をたまたまネットで見つけた。

見た瞬間これだっ!と思い条件と仕事内容を確認し、一気に7社応募した。これが上京2日目である。

(ちなみに1日目は引っ越し作業)

そんなこんなで面接の日を迎えた。心臓が飛び出るほど緊張したが社長の下薗さんが暖かく迎えて下さり、面接も楽しくできた。

※ここで面接の時に私が感じた3つのことをこれから早期インターンを始める方たちに知っておいていただきたい。

1.面接は自分の素を100%出すのがいい
2.条件を細かく聞く(勤務体系・服装・仕事内容etc…)
3.会社としての将来ビジョンがはっきりとわかる

以下のフォームでそれぞれのメリット説明していく。

★面接で自分の素を出すことのメリットとは

では逆に自分を取り繕ってウソの自分で面接を受けたとしよう。私の場合はしんどくてたまらず面接から抜け出したいと思う。

会社に採用されることがゴールなのであろうか?面接官をうまく攻略することがゴールなのであろうか?

もちろん就活に関しては多少の取り繕いも大事だと思うがここで話しているのは学部1.2年生を対象とした早期インターンの話である。

ほとんどの人がリアルな職場での仕事など初めてであろう。そんな慣れない環境にいるだけでもストレスなのに勤務中ずっとありのままの自分を出せず我慢していたら身に付くものも身に付かないし、途中で必ず辞めたくなるだろう。

では、ありのままの自分が挨拶もできない、人とコミュニケーションをとることが嫌い、時間にルーズであるとしよう。

率直に言うとそういう人はインターンをやろうと思うステージに立ってはいけない。会社の仕事をやる以上顧客がいての会社だし社員がいての会社である。その会社に一員となるのだから社会の常識・人としてのマナーを守れない人は会社に貢献できないし自分のためにもならないと思う。

急に固くて暑苦しいことばかりで申し訳ない。

もちろん採用されて働いている最中に学ぶこともたくさんあるしどちらかというとそちらの方が多い。

最低限の人としての常識とマナーをもっていればあとは自分のしたい事身に付けたいスキル知りたい事(できれば将来への繋げ方)を包み隠さず言おう!!必ず面接官も興味をもって聞いてくれるはずだから!そしてその方が採用されやすいと感じる。

★面接の際は条件や会社の事を隅々まで聞き出し伝えよう!

面接とは自分の志望動機とやりたい事を面接官から一方的に聞かれてそれに答えていくスタイルを想像しがちではないだろうか?

私自身も大企業の面接には行ったことがないので大げさなことは言えないが、それは早期インターンにおいてはあり得ないと思う。

私の場合だと、面接の中で”勤務体系・服装・髪型・勤務可能な時間帯・具体的な仕事内容・その業界での会社の立ち位置”などあらゆることをまるでこちらが面接しているかのように質問し、伝えた。

正直うっとうしがられるのかも。と心配ではあったがそれは心配ない。

それだけ質問するという事はその分興味を持ってくれている。と会社側も思ってくれるだろうし、自分にとっても入って聞かされる条件が思ってたものと違うものだった最悪である。これまた長く続かず辞めてしまうだろう。

そこで躊躇して聞かないとあとで困るのは自分自身だ。

面接のために志望動機を考えていくことはもちろん大事だがこちらからする質問を考えていくことも同じくらい大事なことだと思う。

★その会社の将来的ビジョンを面接官が明確に伝えてくれるかがポイント!

面接の際、私が最も重要視したのは”その会社の将来的なビジョンが明確化されているか”だ。その会社で働く身として何において会社に貢献できているのかを知らずまま働くほど無駄なものはない。
必ず面接官は会社の向かう方向やゴールを言うはずなのでしっかり理解しもし不明瞭なら逆に質問してもいいかもしれない!

もちろん働いている最中に目標が変わることもあるかもしれないが一番初めに理解していることが大切だと私は思う。

★おわりに

よく友達からバイトと何が違うの?と言われる。バイトもバイトである意味、社会勉強かもしれないがインターンというのは

リアルな会社の現状を知ることで2年後3年後の就活に活かすことが出来る

学校での学びをリアルな現場で活かせる

会社の大人への対応力・コミュニケーション能力を鍛えることが出来る

などインターンの現場でしか体験できないことが沢山ある。是非皆さんにも早期インターンの事を知ってもらい将来の自分への体験的投資をしてもらいたい。

そんな学生が増え一般的になってしまうと私の目標である「自分流」を突き通せないのでまた新たな路を模索するだろう。

             最後までありがとうございました!

END

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