インターン生として7か月間テレアポをした経験で感じたこと

インターン生として7か月間テレアポをした経験で感じたこと

こんにちわ。

都内の大学に通いながら(株)キーカンパニーでお世話になっている能瀬です。

前回の投稿でも書いたように僕は愛媛🍊の島から上京してきて7か月、インターンを初めて7か月目の新参者です。そんな僕がなぜ、1年の今の時期からインターンをはじめここまでやってきたのかは前の記事を読んでいただくとわかります。

※下の写真は僕の地元愛媛の特産物みかんと”新居浜太鼓祭り”のお神輿(太鼓台)です!

   

 

ところで、皆さんは今までにテレアポをした経験ってありますか?もちろんお店の予約や問い合わせ電話は経験があると思います。しかし、企業の人とある特定のモノやサービスに関してアポをとるという形で電話した経験はなかなか無いのではないでしょうか?

そこで、今回6か月間様々なテレアポをやってきて率直に感じたことを書きたいと思います!
1.知らない人と話すことへの恐怖から欣幸へ☻   

普段生活していて何人もの知らない人と限られた時間に話すことってなかなかないと思います。

では、もしそのような機会があればあなたならどう感じますか?

緊張する。ストレスがたまる。自分の素が出せないかも…。」などネガティブ( ノД`)シクシク…なイメージをお持ちかと思います。僕も始める以前は緊張して知らない人と話すことなんてストレスでしかないじゃん。そう思っていました。

しかし、いざ始めてみると想像を覆すような感情が自分の中に現れたんです!

    

それは僕が人間観察が好きだったからかもしれませんが、電話越しに話す人それぞれにその人の特徴・癖があってこっちがどう話せば心を開いてくれるのか。関心を持って聞いてもらえるのか。それを考えることが楽しい、という感情でした。

もちろん僕も最初の最初からそのような感情が現れた訳ではありません。始めた当初、「それ興味ないから、今後かけてこないでください。」と冷たくあしらわれたときは、寂しい感情とともに”なんでやねん”とちょっとした怒りの感情もおこりました。

でも、その経験を繰り返すことで自分の話し方には何が足りないのか?どう改善すれば振り向いてくれるのか?を常々考えるようになり、アポが成功した時に何物にも代えられない喜びを感じることができます。

(※ここで提案するサービスが万人興味をひかないものだった場合は別ですが…)

 

さて、ここで、なぜ「知らない人と話すことが楽しいか」「欣幸になるのか?」☻…

その答えは単純です!自分が話す人が増えるだけ、経験値を積む分だけ成長・進化していくからです

人としての対応力・器・コミュニケーション能力・臨機応変さなど現代社会で生きていく中で大切なことが知らず知らずのうちにゲットできちゃうんです!

そんな経験が1年生の今の時期からできるって貴重なことですよね!

(同じ時間で単純作業のバイトをするより一石二鳥だと僕は思います…)

 

2.面白いテレアポの体験例☻

私が担当するテレアポ対象となるのは主に企業の採用(人事)担当者学生です。

もちろん人それぞれの特徴はありますが両者への対応の仕方は少し違います。

〈企業の採用(人事)担当者の場合〉

おそらくお堅い話方のイメージを想像するかもしれませんが皆さんが思っている雰囲気とは違うと思います。

もちろん丁寧な言葉や目上の方に対して適切な言葉は必要です。しかし、自分が学生で幼く、慣れていないのもあるかもしれませんが本題に入った時にずっと固い話し方だと向こうの方も中々打ち解けてくれません(´;ω;`)。

ある時、世間話や今の自分の心境などを少し柔らかく、高めのトーンで話してみました。

そうすると人間の心理なのか話に寄り添ってくれて聞いてくれたんです!この時また自分が成長したな!と感じました。

これはテレアポだけに限ることじゃないと思います。例えば、あんまりかかわったことのない先輩と話す時にペコペコ下から関わるよりも自分の素で少し柔らかく話したほうが仲良くできませんか?!

テレアポの話に戻ると、それでも不愛想な人はどう対応しても不愛想です。そんな人をどうやって心を開かせるかを追求するのにかなり楽しみを感じてます。

〈学生の場合〉

もちろん僕はまだ1年生なので相手の方は全員先輩の方です。ただ、テレアポは顔も姿も見られないですし、年齢も分かりません。

僕が常に気を付けていることは下から行き過ぎないことです。何かを提案するうえで自分自身の立場がペコペコ下から「何とかお願いできませんかね~」などのような形だと相手方が「う~ん。(厳しい)」という感情が少しでも起きた時にそこから巻き返すことは厳しいんです!(経験)

最初から寄り付きやすい柔らかい話し方だとゴールにもっていきやすいんです!

中には出た瞬間から「誰だよ!?」と不愉快な気持ちが伝わってくる時があります。そんな時こそっ!!!

フランクにいくほうが良かったりするんですよね!!

 

3.最後に

読んでくださってありがとうございます!!

これからテレアポの技術をもっともっと高めていこうと思います!

またこの場でその技術を体験談とともにお伝えしていきます!

まとめとしては人生1回くらいはテレアポしてみてもいい経験になると思います!

人として成長できるだけでなく、挫折できます。

挫折って一般的に避けたいものですがそれを乗り越えた時の大きな成長を1度経験しちゃえばそんなにネガティブなことじゃないと思うんですよね!「挫折は成功への近道」って自分にも言い聞かせています!

回り道も時にはいいものです!

 

ありがとうございました!

END

テレアポのコツ  http://www.accept-eigyou.com/article/15073044.html

 

インターン学生ブログカテゴリの最新記事