就活生よ、IRを読め!そして企業を正しくディスれ‼

就活生よ、IRを読め!そして企業を正しくディスれ‼

〇はじめに

今回は、企業研究における経営情報の重要性について書きたいと思う。
タイトルを見て
察しのいい人なら、就活生なら、田端信太郎 信者なら、就活を証明したいと思う人なら、(笑)
この記事がIRの重要性を説く文章であることは百も承知かもしれない。

<参照記事>
就活生よ!ZOZOを褒めるな!むしろ正しくディスれ!けなせ!
就活生よ!会社を褒めるな!むしろ正しくディスれ!けなせ!

ブランド人になれ!でおなじみの田端信太郎氏や、僕は就活を証明しようと思う。のブログやワンキャリアコラムを書いているワタナベカズキ氏が企業研究として書いたものが上記の参考記事である。
面接において、
「御社の製品は、企業理念は素晴らしいですネ!」
とアホみたいに御社さんを褒めることが就活ではない。
そもそも面接でアピールしなきゃいけないのは「私はこういう力も培ってきたので御社でこういう形で貢献したい」ということである。
上記の記事をみて、ただドヤ顔でディスればいいと思うのはやめてほしい。(絶対そういうやついるんだろうなぁ…)

要は、企業をしっかり分析して理解し自分なりの考えを持て、ということである。

〇「正しくディスれ!」の落とし穴

田端氏の有料noteを買って読んだ学生もいるだろう。ワタナベ氏のブログを読んで腑に落ちて納得した人も多いはず。
で、、、、、、

そのうちの何割がIRの活用や自分なりの企業研究をしたの?

たぶん、ほとんどの人は記事を読んで終わりだと思う。
だって、「メンドクサイ」から。
IRをホームページから探すのもメンドクサイし、IRだって何ページもある。
読むのはメンドクサイ、実に面倒くさい。

当社サイトのロジカル就活やそのイベントでは、IRや企業研究・面接対策などのサポートを行っている。
客観的に企業を分析することで自分の望む企業に近づける上に、社会人としての基礎力ともなりえる。

就活は自分の今後を決める大事なイベントである。それなのに手に入れるべき情報を手に入れれず就活や就職後に公開している学生は多い。
知名度のある会社、世間体のいい会社、みたいなふわふわした理由付けではなく、自分がしっかり納得できる就活をしてもらいたいというのが当社の願いである。

学生が読みこなしにくいIR情報の解説、フィードバックが必要な面接対策等から当社は学生をサポートしていますので興味のある方は是非イベント等に足を運んでください!

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